ニキビ跡治療 こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科

〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目2-5 八丁堀医療ビル4F

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診療時間

午前 10:30~13:00

午後 14:00~19:30

15分前に受付終了

休診日:水曜、日曜、祝日

ニキビ跡治療

当院のニキビ跡(クレーター・凹み)治療の特徴

① 施術はすべて院長が行います。

美容クリニックなどでは毎回担当医師が変わったり、スタッフが施術したりするケースがあります。
施術者が変われば施術方法や設定も異なり、得られる治療効果にも差が出てしまいます。
また、施術する医師によって治療方針が変わってくることもあります。
当院では院長が侵襲的治療のすべてを責任をもって担当し、ニキビ跡治療の主治医を目指します。

② ニキビ跡に合わせたオーダーメイド治療を行います。

ニキビ跡治療を行うにあたり、お悩みが色調の問題(炎症性ニキビの後に生じる赤みや色素沈着)なのか凹凸の問題(炎症性ニキビの後に生じる瘢痕)なのかによって治療内容は大きく異なります。
強い炎症・赤みを伴ったり、腫れが数週以上持続すると炎症が鎮静化した後も数カ月以上赤みや色素沈着が遷延する場合があります。
また、炎症性ニキビが数週以上持続したり、未治療のまま放置したり、患部を不適切につぶしたりしますと皮膚内部で毛包組織が破裂します。結果として皮膚内で強い炎症が引き起りニキビ跡(凹みや隆起)の原因になります。
肌質や年齢、重症度は人それぞれ異なります。当院ではその時の肌の状態に応じて治療内容を変えたり、複数の治療を併用したりしてオーダーメイドで治療を組み立てていきます。
個々のニキビ跡に合わせたオーダーメイド治療を行うことで治療の効率化を図り、より早く治療効果を実感していただけるよう努めます。

③ 手作業重視のピンポイント治療を中心としたニキビ跡治療を行います。

全体を均一に施術する機械作業は肌質をきれいにする上で必要です。
しかし、肌質はよくなっても肝心のニキビ跡がそれほど変化していないということがあります。
当院ではニキビ跡及びその周囲を集中的に治療するピンポイント治療を重要視しています。
特にプラズマ治療、サブシジョン治療、注射などは手作業の要素が強い施術になります。

 

ニキビ跡の原因と治療法

① 炎症後の赤み(紅班・毛細血管拡張)

強い炎症・赤み・腫脹が数週以上持続すると、炎症が鎮静化した後も数カ月以上赤み(紅班や毛細血管拡張)が遷延する場合があります。
この赤みについては数カ月以上かけて徐々に軽快しますが、同一部位に炎症を繰り返すと赤みもその分長引きます。従って新しいニキビも日々のホームケアで予防していく必要があります。

治療法

ライムライト
ピコトーニング
・エレクトロポレーション(マルチビタミン導入)

② 炎症後の黒ずみ(色素沈着)

強い炎症・赤み・腫脹が数週以上持続すると、炎症が鎮静化した後も数カ月以上色素沈着・黒ずみが遷延する場合があります。
この色素沈着については数カ月以上かけて徐々に軽快しますが、日々の紫外線対策や摩擦しすぎないなどのスキンケアが重要になってきます。

治療法

ライムライト
ピコトーニング
・エレクトロポレーション(マルチビタミン導入)

③ 凹んだニキビ跡(クレーター・陥凹)

赤みや腫れの強いニキビが数週以上持続したり、不適切につぶしたり、未治療で放置したりすると患部周囲に炎症が波及し、凹んだニキビ跡を形成する場合があります。
ニキビ跡(クレーター・凹み)は大きく分けてアイスピック型ニキビ跡、ボックスカー型ニキビ跡、ローリン
グ型ニキビ跡という形状の分類があります。
これらはそれぞれ深さや性質が異なります。

 

アイスピック型ニキビ跡

アイスピック型は微小なサイズの瘢痕ですが深部はかなり深いものになります。

ボックスカー型ニキビ跡

ボックスカー型は瘢痕の辺縁に角があり、瘢痕底が平坦になっています。

ローリング型ニキビ跡

ローリング型は比較的範囲が広くなだらかに凹む形状で、皮下で癒着・ひきつれを伴っています。
さらに重症例になると皮下脂肪の萎縮を伴うようになります(脂肪萎縮型)。

 

治療法

プラズマ治療
サーマフラクショナル
マイクロニードルRF
サブシジョンRF

④ 隆起したニキビ跡(ケロイド・肥厚性瘢痕)

フェイスラインや頸部、口周囲など特定の部位にニキビを繰り返すと隆起したニキビ跡(ケロイド、肥厚性瘢痕)を形成する場合があります。

治療法

・ステロイド注射
・シリコンジェルによる圧迫療法
プラズマ治療

 

ニキビ跡治療の流れ

1.ご来院
2.問診票の記入(初診)

初診の方はお悩みの内容、過去の治療歴などを記載してください

3.メイク落とし・洗顔

院内にクレンジング、洗顔料、ヘアバンド、タオルはご用意がございます

4.カウンセリング・診察

医師が診察の上、治療方針についてご相談いたします。

5.お会計

現金あるいはクレジットカードにてお支払いいただけます。

6.施術

麻酔クリームを塗布した後、経過の写真撮影、施術を行います。

7.次回予約

ご予定の決まっている方は次回の施術予約を承ります。後日お電話あるいはメールでもご予約いただけます。

8.ご帰宅

ニキビ跡治療(単独治療)の施術料金

ニキビ跡 プラズマ治療(手作業)(1回)

施術 料金(税込)
4×4cmまで 55,000円~

ニキビ跡 マイクロニードルRF/レガートⅡ/サーマフラクショナル

施術 料金(税込)
1回
料金(税込)
平日16:30まで
4×4cmまで 49,500円 44,000円
両頬 66,000円 60,500円
鼻・頬 71,500円 66,000円
鼻・頬・こめかみ 77,000円 71,500円
全顔 82,500円 77,000円

オプション治療(単独治療を行う場合)(1回)

施術 料金(税込)
コラーゲンブースト注射+サブシジョン 38,500円
マイクロニードルセラピー 16,500円
超音波導入(成長因子) 5,500円
エレクトロポレーション
(臍帯血幹細胞培養液)
55,000円

ニキビ跡治療(複合的治療)の施術内容・料金

1 メインの治療

以下のうち2つ
・プラズマ治療(手作業)ニキビ跡のみ
・プラズマ治療(機械作業)希望の範囲
・サブシジョンRF 癒着部位
・マイクロニードルRF 希望の範囲
・フラクショナルRF(ノンニードル) 希望の範囲
・サーマフラクショナル 希望の範囲
・ピコフラクショナル 希望の範囲

2 ニキビ跡の局所注射(コラーゲンブースト注射)
3 エレクトロポレーション(ポリヌクレオチド+骨髄幹細胞培養液)

*ホームケアの成長因子ローションまたは凹み専用軟膏はサービス
*導入内容をポリヌクレオチド+臍帯血幹細胞培養液に変更する場合は別途オプションになります。
*メインの治療はニキビ跡の状態に応じて相談の上、適宜変更して行います

ニキビ跡 複合的治療(1回)

施術 料金(税込)
1回
料金(税込)
3ヶ月以内(*)
複合的治療 ¥165,000 ¥154,000
*前回の複合的治療から3ヶ月以内に同治療を受けられた場合

オプション治療(複合的治療を行う場合)(1回)

施術 料金(税込)
エレクトロポレーション
(臍帯血幹細胞培養液)
38,500円

 

治療の副作用・注意事項

起こりうる副作用・リスク
軽度の痛み 数時間-数日
強い赤み 3-7日
淡い赤み 数か月-半年
炎症後色素沈着 数か月-半年
点状痂皮 7-10日
内出血 1-2週
軽度の腫れ 1-2週
乾燥 1-2週
一時的なニキビ 1-2週

肥厚性瘢痕/ケロイドが体質により生じることがあります。

注意事項

症状によっては、1回の治療では改善が全く見られない場合があります。複数回の治療を繰り返すことで徐々に効果が得られます。
妊娠中・授乳中の方、てんかんの既往歴のある方、金製剤(抗リウマチ薬)の服用歴がある方、未成年で保護者様の同意のない方、施術部位に金属、プロテーゼの挿入がある方は治療できません。
また、ビタミンA誘導体の内服終了後6カ月以内、肌荒れの強い場合、、光線過敏症のある方はあらかじめ医師にご相談ください。

 


 

ニキビ跡治療 Q&A

Q.カウンセリングと同日施術は可能ですか?

A. 遠方の方も多くいらっしゃいますので、カウンセリングと同日施術も行っています。
ただしご予約の際に施術を受けるか否かは決めていただいております。

Q.施術時間はどれくらいかかりますか?

A. カウンセリングが5〜15分、麻酔クリームが20〜30分、施術は内容にもよりますが10〜20分で終わるものもあれば50分ほどかかるものもあります。
トータルで長くても1.5時間ほどになります。

Q.費用はどれくらいかかりますか?

A. 施術料金は2.3万円〜18.5万円と治療内容によって異なります。
詳しくは自由診療料金表をご参照ください。

Q.施術は痛いですか?

A. 麻酔クリームや局所麻酔注射、ブロック麻酔などを行いますが、ある程度痛みを伴います。

Q.どのニキビ跡治療が最も有効ですか?

A. ニキビ跡の形状や重症度によって異なります。
また、許容できるダウンタイムやご予算によっても施術が異なるためカウンセリングで相談の上で治療を決定します。

Q.何回くらい治療回数が必要ですか?

A. ニキビ跡の形状や重症度によって異なりますが、だいたい6回くらいを治療の目安としています。
肌質改善や毛穴の悩み、わずかな凹凸・キメの乱れの治療を希望される場合はもう少し回数がかかります。
ニキビ跡は瘢痕組織ですので、治療しても完全に正常な皮膚に戻るということはありません。
満足させるまで質感をぼかしていくことになります。

Q.治療間隔はどれくらいあけたらよいですか?

A. 治療にもよりますが、1.5〜2ヶ月以上はあけてください。
治療後は赤みや色素沈着が生じる場合がありますので、その場合はさらに治療間隔をあけてください。
治療間隔があいても治療効果が下がることはありません。

Q.ダウンタイムはどれくらいですか?

A. 単独治療で行った場合のダウンタイムの目安は下記の通りです。
年齢や体質によっても個人差があります。
また、複数の施術を同時に行う複合的治療を行った場合は若干ダウンタイムが伸びることがあります。
施術オプション(冷却付エレクトロポレーションや幹細胞治療)を併用した場合にはダウンタイムが1〜2日短くなります。

プラズマ治療 強い赤みが3〜5日、かさぶたが5〜7日、淡い色素沈着が数カ月。
スムースライナー(サブシジョンRF) 腫れが10〜14日、内出血が2週間
TCA(CROSS) かさぶたが7〜10日、淡い赤みが1.5〜2ヶ月
イノジェクター 白い膨疹1〜2日、内出血が2週間、淡い色素沈着が数カ月
マイクロニードルRF 淡い赤みが数日、かさぶたが7日
炭酸ガスフラクショナルレーザー 強い赤みが5〜7日、かさぶた1週間、色素沈着が数カ月

Q.施術後のスキンケアはどうしたらいいですか?

A. 水洗顔は半日後からかまいませんが、かさぶたが自然にとれるまでは洗顔料は使わずに優しく洗顔してください。
内出血を伴うような施術をした際は当日のマッサージや長時間の入浴はお控えください。
メイクは赤みがひけば刺激の少ない基礎化粧品(化粧水、美容液、乳液など)は使用しても大丈夫です。
かさぶたがとれた後は通常のメイクをしてもかまいません。日焼け止めはかさぶたがとれた後から使用してください。
かさぶたを無理にはがしてしまうとその後に赤みや色素沈着が長引く場合があります。