【告知】2021年2月27日(土)をもって閉院とさせていただきます | 話題のニキビ跡治療なら こじまクリニック東京【公式】皮膚科

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【告知】2021年2月27日(土)をもって閉院とさせていただきます

【告知】2021年2月27日(土)をもって閉院とさせていただきます

このお知らせは3か月前の本日11/30に皆様に同時にお知らせさせていただきます。日頃より多くに患者様に通院いただき誠にありがとうございます。大変残念なことで心苦しいことではありますが、2021年2月27日(土)をもちまして当クリニックは閉院させていただくこととなりました。

八丁堀に開院からもうすぐ丸4年になりますが、コロナウィルス感染症がこれほど皆様の生活を大きく制限し、ライフスタイルを変えてしまうとは1年前は予想しておりませんでした。

 
当院はこれまでニキビ、ニキビ跡、傷跡、肉割れなどの自由診療をメインとして、併せて保険診療も行ってまいりました。
 
自由診療に関しては関東のみならず全国の患者様にご来院していただくことも多く、本当に感謝しております。しかしながらコロナウィルス感染拡大、緊急事態宣言を経て、一時的に感染者数が減りはしたものの、再度増加傾向にあり、経済と感染拡大防止の両立は難しいと日々痛感しております。
 
皮膚科、美容皮膚科のお悩みというのは多くは緊急性はありません。コロナ禍でマスク生活、テレワークだからこそ施術を受けられる方はもちろんいらっしゃいますが、どうしても治療から遠ざかってしまう方が多くなります。ウィズコロナでテレワークの普及など生活様式がを変えざるを得ない状況もあり、人の行き来自体が少なくなりました。
 
当院で主に力を入れてきたニキビ跡、傷跡、肉割れなどの治療は早くても1-数ヶ月に一回の治療がほとんどです。一定の効果が出るまで一回で終わるものではなくかなりの治療回数、治療期間がかかります。これらのお悩みも緊急性はないですし、コロナ禍でも治療を継続される患者様の絶対数はかなり減ってしまいました。
 
接客業、飲食業などを営む皆様と同様に人と接することを主とする医療はコロナ禍においては多大な影響を受けます。それでもクリニックの機能を維持する上でさまざまな固定の維持費はかかり続けます。すべてをオンライン化できればよいのですが、当院の性質上、それは不可能なことであります。
 
コロナウィルス感染症が問題になり、経営が悪化し出した頃から、長い間、事業を継続か閉院するか本当に悩みました。最近でもコロナウィルス感染症はますます増加傾向にあり、未だに収束の見通しもたっておりません。安全で効果の高いワクチンが普及して感染が収束するまで、半年、1年、それ以上…現時点では全くわかりません。
 
コロナ禍であるにも関わらず定期的に通院いただいている患者様には大変心苦しく思いますが、当院の診療は2021年2月末をもちまして終了とし、閉院の運びとさせていただくこととなりました。
 
この記事では閉院のご連絡のみとさせていただき、今後の詳細につきましては別の記事にて記載させていただきます。
 
 
こじまクリニック東京
院長 小島
 

 

投稿日:2020年11月30日|カテゴリ:お知らせ, 全てのお知らせ, 院長コラム