ニキビ跡治療 こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科

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【ニキビ跡】プラズマ治療(手作業)、CO2レーザー後にかさぶたが早くとれた場合について

【ニキビ跡】プラズマ治療(手作業)、CO2レーザー後にかさぶたが早くとれた場合について

主に角のあるボックスカー型ニキビ跡で使用するプラズマ治療(手作業)やCO2レーザーを行う場合がありますが、

通常の機械作業(フラクショナルレーザー、マイクロニードルRF、サーマフラクショナル、レガートⅡ)と比較すると大きくて粗いかさぶたが形成されます。

上の傷:プラズマ治療(手作業)

下の傷:CO2レーザー

 

 

 

 

 

これが3-5日ほどで早期に脱落しますと赤みが強く生じ、後に色素沈着の原因となります。

 

 

 

 

 

 

 

かさぶたが早期にとれてしまった場合にはクリニックで購入いただくデュオアクティブという貼付剤を貼るか、市販のキズパワーパッドをサイズに合わせて貼付してください。患部が乾燥してしまうと治療効果が減弱したり、赤みや色素沈着が長引く原因となります。浸出液がでなくなるまで1-2週は継続してください。

 

 

 

 

 

投稿日:2019年11月15日|カテゴリ:ニキビ跡, 院長コラム