ニキビ跡治療 こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 肉割れ 毛穴治療

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ニキビのコントロールは面皰(コメド)から

ニキビのコントロールは面皰(コメド)から

ニキビが毎月のようにできる、慢性的に繰り返すという患者様は多いです。

不規則な睡眠リズム、ストレス刺激、偏った食生活などのホルモン要因もありますし、メイク・メイク落としが肌に合っていないという問題もあります。

ニキビの大きな原因として
・皮脂分泌が過剰であること
・面皰(コメド)ができやすいこと

が挙げられます。

赤い炎症性ニキビが生じた時だけ、抗生剤を飲んだり塗ったりする方もいらっしゃいますが、それではニキビの再発を抑える維持療法にはなりません。有名な皮膚科の先生は「もぐらたたき」だと表現されますが、その通りだと思います。

顔に毛は無数にあります。ニキビは毛包(毛穴)に生じますが、一つの毛穴から生じた赤ニキビが鎮静化されてもすぐ隣に面皰(コメド、初期ニキビ)が他にもあるはずです。これらがしばらくすると赤ニキビの原因となります。

保険診療ではディフェリン、ベピオ、デュアック、エピデュオなどがこのコメドを抑制する作用があります。これらは良い点ばかりではなく、刺激、赤み、かぶれ、角質剝離などが生じる場合もあります。肌の弱い方の場合どれも使用できない場合もあります。肌に合わないなどの理由で使用中止せざるを得ない場合や妊娠などの特別な時期以外は基本的には1-数か月はこの維持療法が継続が必要になります。

その場合は当院では月1回のサリチル酸マクロゴールピーリングや自宅でのピーリング石鹸の使用などで角質ケアを行い、面皰のコントロールを行っていきます。ピーリング石鹸は肌質に応じて低刺激なものから脂性肌用のものまでありますのでまずはお試しください。

投稿日:2019年10月4日|カテゴリ:ニキビ, 院長コラム