ニキビ跡治療 こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 肉割れ 毛穴治療

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【しみ、肝斑】ピコトーニング3回の経過

【しみ、肝斑】ピコトーニング3回の経過

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しみ治療は1回ですっきりとれる方もいらっしゃいますが、一概にシミと言ってもさまざまな種類があります。

老人性色素班、雀卵斑(そばかす)、後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)、炎症後色素沈着、肝斑、その他・・・といろいろあります。シミの種類によって病変の深さも性質も異なります。広範囲にシミが見られる方は上記のシミが混在して存在することは多々あります。

 

下のモニター様は肝斑+老人性色素班+緑内障点眼薬による色素沈着が混在しています。

施術前は乾燥が目立っていたので当院推奨しております化粧品に変更いただき、紫外線対策とスキンケアの徹底、ビタミンC+トラネキサム酸の内服を行いました。ピコトーニングも月1回のペースで3回行いましたが、頬骨部分にみられた肝斑と目元にみられた色素沈着はかなり淡くなっています。この後、老人性色素班は適宜ピコスポットで治療していきます。

ピコトーニングは低出力照射で全体のくすみを徐々に改善させていく治療ですので老人性色素班には向きません。

また、ピコスポットは老人性色素班の治療で使用しますが、肝斑や炎症後色素沈着では使用できません。

これらが混在する場合、肌の状態をみて何回かにわけて段階的に治療していく方がよいと思います。

難治性のシミの場合は1回で治療が終わることはなく半年~年単位でのメンテナンス治療と徹底したスキンケアが必要になります。

施術前→ピコトーニング3回後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施術前→ピコトーニング3回後

 

投稿日:2019年9月27日|カテゴリ:アンチエイジング, 院長コラム