ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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診療時間

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【保険診療】尋常性白斑(しろなまず)の紫外線療法

【保険診療】尋常性白斑(しろなまず)の紫外線療法

当院ではターゲット型のナローバンドUVBによる紫外線療法(保険診療)を行っています。自宅でもステロイド外用剤、ビタミンD3外用剤なども使用いただいております。

紫外線療法は主にナローバンドUVBあるいはエキシマライトによる治療が主流かと思いますが、当院ではTARNAB(ターナブ)という機械で紫外線療法を行っています。ターゲット型の照射になりますので広範囲の方には不向きですが、白斑一つ一つに設定を変えたり細かくあてていくことができます。

 

 

 

 

 

また、それほど強い炎症が生じにくいので白斑周囲の色素沈着がでにくいように思います。治療期間は何カ月、年単位になりますので白斑は赤くなっても周囲が黒くなりコントラストが目立ってしまうことがよくあります。

白斑は辺縁から色素がでたり、うぶ毛の周囲から色素がでてきます週1-2回のペースで通院いただいております。

 

 

 

 

 

 

 

当院で紫外線療法を受けていただき、反応に乏しい場合にはミニグラフトや吸引水疱蓋移植などの自由診療の治療もありますが、こちらはメリット、デメリットを理解していただいてから行っておりますので初診でいきなり施術することがございません。これらは皮膚移植の一種になりますのでしっかり生着するかどうかという点、生着後色素が再生してくるかどうかという点で個人差があります。一度に広範囲を施術希望される場合もありますが、最初は試験的植皮を行い、問題なければ範囲を拡大していくという方針で行っております。

 

投稿日:2018年6月29日|カテゴリ:保険診療, 院長コラム