ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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【保険診療】よくある皮膚のできもの

【保険診療】よくある皮膚のできもの

粉瘤(表皮嚢腫)
皮膚内に角質のたまった袋状のできものです。真ん中に小さな穴があります。多くの方は感染したり、かなり大きくなってからご来院されます。治療は手術になりますが、小さければくりぬき法という手術で小さな傷ですべて除去することができます。大きくなるとくりぬき法では嚢腫の袋の部分の完全除去が困難となり、再発のリスクが高くなるので切除して縫合します。感染すると抗生剤投与や切開などで感染症状が鎮静化した後に手術となりますので治療期間が伸びてしまいます。

 

 

ほくろ(母斑細胞母斑)
良性のほくろは必ずしも除去する必要はありませんが、整容的な意味で除去希望される方は多いです。一定のサイズまでは炭酸ガス(CO2)レーザーで削って除去しますが、大きくなると手術の方が後々で傷がきれいになります。

 

 

 

アクロコルドン(軟性線維腫)
首やデコルテなどによくみられる小さくて茶色の老人性のいぼです。徐々にのびてくるので除去を希望される方は多いです。当院では炭酸ガス(CO2)レーザーで除去する方が多いです。

 

 

 

ミリウム(稗粒腫)
目元や頬などにできる白いできものです。薄い皮膚がかぶっているので小さな穴をあけないと中身はでません。細い針か炭酸ガス(CO2)レーザーで小さな穴をあけて除去します。

 

 

 

以上のものは一般の保険診療の皮膚科でよくみる皮膚腫瘍です。保険適応の治療がほとんどですが、整容的な面で多数除去を希望される方は自由診療になる場合もありますのでご相談の上で施術いたします。

投稿日:2018年6月14日|カテゴリ:保険診療, 院長コラム