ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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毛穴治療のゴールとは

毛穴治療のゴールとは

毛穴治療にも色々とありますが、こちらでは毛穴の凹凸、開き、変形のことを書きます。

完全に毛穴をなくすことはできません。

いちご鼻と呼ばれる症状の方の多くは毛穴の表面が漏斗状に広がり、黒い角質がつまっています。過剰な皮脂分泌による影響ですが、スキンケア方法によって良くも悪くもなります。

下のモニター様は毛穴複合プラン(ハード)を6回行っている方ですが、毛穴の表面の微妙な凹凸はなめらかになり、毛穴もかなりひきしまっているとは思います。(深めのニキビ跡は少し残っています)

毛穴複合プラン(ハード):プラズマ治療+ピーリング+導入 1回7万円(税別)
副作用・ダウンタイム:赤み3日、かさぶた5-7日
リスク:改善が得られるまで個人差があります。まれに色素沈着や赤みが長引くことがあります。
*詳細についてはクリニックにてご相談ください。

毛穴はなくなるわけではありませんし、角栓も細かいものはつまったりします。ニキビ跡治療と比べても毛穴治療の変化は微小な変化になります。つまるところ満足されたところが治療のゴールになりますが、ある程度肌質改善したように見えるまで最低でも6回以上はかかります。

毛穴づまりは日々のメンテナンスが重要になります。定期的にピーリングをしたり、トレチノインやレチノールなどを使ったりして角質ケアをしていくとよい状態はキープされます。

他のアンチエイジングのお悩みと同様に、毛穴は年齢とともにたるみ、変形してきます。これらの症状が強くなってきましたら、再度プラズマ治療+αの治療をされたらよいかと思います。毛穴づまり、軽いひきしめ、美白目的であればピーリングやフォトフェイシャルを中心とした治療でもよいかと思います。

何もしない状態でスキンケアも怠れば、どんなによくなったとしても残念ながら元に戻ってしまうでしょう。個人的にはトレチノインあるいはレチノール、ビタミンC、セラミド保湿などは毛穴のお悩みにもアンチエイジングにもおすすめです。

投稿日:2018年5月21日|カテゴリ:ニキビ跡, 毛穴, 院長コラム