ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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【ニキビ跡】いまさらながらマイクロニードルセラピー(ハード)について

【ニキビ跡】いまさらながらマイクロニードルセラピー(ハード)について

マイクロニードルセラピーと言えばダーマペン、ダーマローラー、ダーマスタンプなどと呼ばれる施術が有名ですが、当院で使用しているのは違うものを使用しています。針の長さを調節できるのは同じですが、針の形状が違うせいかかなり皮膚貫通力が強いというか・・・アンチエイジングにはおすすめしませんが、ニキビ跡治療では意外と使い勝手がよいので補助的に使用しています。

マイクロニードルセラピーは器具を使って、極細針を高速で皮膚に刺入し無数の穴をあけ、成長因子製剤などを導入しコラーゲン増生を促します。昔からあるシンプルなものです。レーザーやRF、プラズマなどと違い加熱もしません。(RFがでるのはマイクロニードルRFという別の機械を用いた施術です)この治療単独だと治療回数が恐ろしくかかってしまうのでメニュー化もしていません。

レーザーなどですと加熱しすぎると創傷治癒の面で良くないこともあるので、ある程度パス数や出力も調節しなければなりません。マクロニードルセラピーはその点無数に細かい穴をあけて傷をつけることができますし、針の長さが選べるので確実に深部まで穴をあけることができます。レーザーですと水分量やメラニン色素などの影響を受けます。肌質にあまり左右されないのでその辺はメリットかと思います。

複合的治療も若干の修正をしておりますので別の記事をご確認ください。

投稿日:2018年4月15日|カテゴリ:ニキビ跡, 院長コラム