ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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毛穴の悩みとクレンジング・洗顔料について

毛穴の悩みとクレンジング・洗顔料について

毛穴トラブルの一因として誤ったスキンケアがあると何度か書いておりますが

毛穴を気にされる方は
・毛穴パック
・ホットクレンジング
・スクラブ/酵素洗顔
・洗顔料不要のオイルクレンジング(ミネラルオイル配合)
・角栓・面皰の強引な圧出

などなど肌に負担の強い行為のいずれかを行い、毛穴の開大や変形、角栓づまりをもたらしていることが多々あります。

肌をきれいにすっきり洗わないとメイクが落ちない、毛穴づまりが起こる、皮脂がひどいなどの理由で強めのクレンジングや洗顔料を使ったり、W洗顔不要のクレンジングと書いてあっても洗顔料もさらに使ったりする方もいるかと思います。

クレンジングはメイクを肌から浮かせるのが本来の目的ですので、必要以上に脱脂し肌の本来あるべき保湿成分(セラミドなど)も洗い流してしまっては乾燥肌、敏感肌へまっしぐらです。洗顔料・石鹸も2分以上ごしごし入念に洗っていては乾燥をまねきます。強い乾燥は皮脂分泌異常や角栓形成の原因にもなります。皮脂分泌バランスを正常に保ち、毛穴トラブルを回避するには洗いすぎない、刺激を加えすぎない、しっかり保湿などの日常のスキンケアが不可欠だと思います。

それほど洗浄力の強くないクレンジングや洗顔料に変更するにはメイク自体が落ちやすい、カバー力のないものにしなければなりません。パウダーファンデーションやルースパウダーなどは油分が極めて少ないので崩れやすくのでその分手間はかかります。しかしリキッドとパウダーとで長期間使用した場合、長い目で見てどちらの素肌がきれいか、肌トラブルが少ないかというと後者ではないでしょうか。(もちろん肌が丈夫でリキッドでも肌トラブルがない方もいるのかもしれませんが)

当院では肌への負担のかかりにくいファンデーション(抗酸化作用の高いフラーレン配合)、下地、サンスクリーンを販売しております。こちらは皮膚科専門医の野本先生が開発された「ビューティフルスキン」の商品になります。

ご興味のある方はサンプルのご用意がありますのでクリニックまでご相談ください。当院へ直接ご来院いただいた方のみの販売となりますのでご了承ください。

 

投稿日:2018年3月20日|カテゴリ:ドクターズコスメ・サプリメント, 毛穴, 院長コラム