ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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【ニキビ跡】サブシジョンRF(ニードル)について

【ニキビ跡】サブシジョンRF(ニードル)について

サブシジョンRFは元々スムースライナーという先の丸いカニューレ(管)を皮下に挿入し癒着部位にRF(高周波)を照射することで癒着をカットし、剝離していく施術です。

皮膚に1-2か所針で孔をあけてそこから広範囲(カニューレが届く範囲)を剥離できます。しかし刺入できる深さはある程度深めの層に限定され、深めのローリング型以外はほとんど効きませんでした。

最近使う頻度が多くなったサブシジョンRF(ニードル)の方は剝離はしていません。ニキビ跡の深さに応じた刺入したい層をいろんな角度で細かく加熱することができます。この点では他のいかなる照射系の施術よりも小回りの利く手作業の施術となります。ですので最近では他の施術と組み合わせてになりますが、ローリング型以外でも使用しています。

フラクショナルレーザーやプラズマ治療のように皮膚表面も加熱し、強い赤みが残り色素沈着がでる類の施術とは違い、皮膚内部からの加熱なので内出血や淡い赤みがメインになります。もしこれでいろんな形状のニキビ跡に対応できるようになれば、TCA(CROSS)、複合的治療Aはやめると思います。

投稿日:2018年3月18日|カテゴリ:ニキビ跡, 院長コラム