ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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診療時間

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【ニキビ跡】複合的治療A、B、M施術後とダウンタイムについて

【ニキビ跡】複合的治療A、B、M施術後とダウンタイムについて

当院で行うニキビ跡・複合的治療は同日に複数の治療内容を行うものです。それぞれ少しずつ治療の質が異なるのですがわかりにくくてすみません。カウンセリングの末、治療内容を相談して決めていきます。

複合的治療A
TCA(CROSS)とプラズマ治療(手作業)がメインのピンポイント治療になります。
*サブシジョンやCO2フラクショナルなどは必要時行います。
*全体の治療はTCAピーリング(低濃度)になりますので全体の赤みは軽いです
TCA(CROSS)とプラズマ治療は施術後に強い赤みと粗いかさぶたが生じます。また炎症後色素沈着もある程度生じます。

 

 

 

 

 

 

 

複合的治療B
プラズマ治療とサブシジョンRF(ニードル/カニューレ)あるいはマイクロニードルRFがメインの治療です。全体が均一に赤くなりますが、ニキビ跡周囲は強めに治療しますので強い赤みと粗いかさぶたや内出血が生じます。
プラズマ治療(手作業)による赤みや色素沈着、サブシジョンRF(ニードル)による赤みが長引く場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

複合的治療M
サブシジョンRF(ニードル)とマイクロニードルセラピーがメインの治療です。
*必要時にプラズマ治療あるいはCO2フラクショナルをピンポイントで行うことがあります。
基本的に針で剝離したり細かい穴を開ける治療になりますので点状の内出血やニキビ跡の赤みがでます。サブシジョンRF(ニードル)による赤みが長引くことがあります。
複合的治療Bの軽い版とお考えください。翌日から刺激の少ないメイクなら可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

内出血も赤みも色素沈着もでないノーダウンタイムの治療となるとかなり弱い治療に限定されてしまい、治療回数も延々と増えてしまうかと思います。皆様の症状と許容できるダウンタイム、ご予算に応じてご相談できればと思います。

投稿日:2018年3月3日|カテゴリ:ニキビ跡, 院長コラム