ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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ニキビ跡治療後に生じる色素沈着、赤みについて

ニキビ跡治療後に生じる色素沈着、赤みについて

当院のニキビ跡治療を受けられて

3-5日は強い赤みが、1週間は内出血(青み)が生じます。かさぶたはだいたい5-7日で自然脱落します。

レーザー治療やプラズマ治療による赤みは1週目で軽減しますが、ごく淡い赤みは1-数か月続く場合があります。TCA後の赤みは濃度にもよりますが、一定の濃度を超えますと2か月は赤みがしっかりでます。

淡い赤みの続く期間は治療の強さにもよりますし、エレクトロポレーション(冷却および幹細胞の使用)を行ったかどうか、かさぶたを大事に温存したかどうかにより左右されます。年齢や肌質(スキントーン)にもよります。
すぐにメイクを開始し、かさぶたがすぐにはがれたり、紫外線に無防備にあたったりしますと淡い赤みといえども遷延することがあります。

赤みが続いた後は淡い色素沈着がでます。この時期は紫外線防御(サンスクリーンの使用)を徹底してください。

また、内出血の青みは2週間で黄色くなって消えることが多いですが、サブシジョンRFやイノジェクターの後の内出血の後に赤みが1-2か月続く場合があります。

いずれにしても治療を休んでしばらく肌の回復に徹していれば元に戻りますが、治療を再開すればまた色素沈着と赤みが生じます。ダーマペンや軽いフラクショナルレーザーしかされたことがない方やニキビ跡治療自体が初めての方の場合、ダウンタイムが長いとびっくりされる場合がありますが、当院の治療の場合、ニキビ跡周囲はしっかり強めに治療することが多いので局所的にダウンタイムが強くなりがちです。

軽い赤みや色素沈着の場合は治療を受けていただいてもかまいませんが、もしも気になるようであれば治療を延期してください。ダウンタイムの軽減を徹底されたい方は冷却付エレクトロポレーション、ビタミンCやトラネキサム酸の内服、ハイドロキノン(色素沈着)やケラスキン(内出血)の外用もございますのでご相談ください。

投稿日:2018年2月23日|カテゴリ:ニキビ跡, 院長コラム