ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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【ニキビ跡】年齢に応じた1年の重み

【ニキビ跡】年齢に応じた1年の重み

ニキビ跡治療でご来院される方は10代から50代、特に20-40代が多いです。

日頃ニキビ跡、肌質ばかり見ていると年齢によって肌のやわらかさ、ハリの違い(つまり真皮成分の組成の違い)を感じます。

常にアンチエイジング治療や何かしらニキビ跡治療を続けている方は肌のハリが保たれていますが、何もされない方ですと加齢のままに皮膚はたるんでいきます。これは老化現象ですので何もしないで逆らうことはできません。特に皮膚のやわらかい女性の方が顕著にそれを感じます。

肌のハリが保たれている方の方が治療への反応性は高いのでやはり若いうちから集中的に治療しておく方がベターかと思います。

しわもたるみもない頃はニキビ跡が目立たなくとも、後になって目立ってくる方もいます。しわやたるみでできる陥没に一致したニキビ跡は特に改善させるのは難しいです。また、皮膚がこけやすい部分にできるニキビ跡も同様です。

20代と40代以降で1年間フルに治療した方々を比べるとやはりその治療効果の差を実感してしまいます。

しかし、ニキビ跡治療は基本的に大なり小なり皮膚を傷つけダメージを与えます。ずっとハードな治療ばかりしていても肌質はきれいになるわけではありませんので、時には肌を休めてアンチエイジング治療も目を向けるのもありだと思います。

投稿日:2018年2月9日|カテゴリ:ニキビ跡, 院長コラム