ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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【質問へのご回答】ニキビ跡・ノーリスク・ノーダウンタイムの施術は?

【質問へのご回答】ニキビ跡・ノーリスク・ノーダウンタイムの施術は?

ニキビ跡治療ばかりしていると(3日以上の)ダウンタイムがどうしてもとれない方がいらっしゃいます。

ノーダウンタイムあるいはダウンタイムが軽いの施術というと
・ノンアブレーティブなフラクショナルレーザー
・マイクロニードルRF
・マイクロニードルセラピー(ダーマペンなど)
・低濃度TCAピーリング
などになります。

当院ではノーダウンタイムの治療を希望されるとマイクロニードルRFか低濃度TCAピーリングくらいしかありません。TCA(CROSS)はピンポイントの治療ですが赤みと色素沈着がしっかりでるダウンタイムのある治療です。

上の施術はどれも万能の施術ではありませんのでそれなりに施術回数がかかります。ある程度満足のいくレベルまでは10回、20回・・・平気で3年、5年・・・とかかるでしょう。

ニキビ跡治療は皮膚に傷をつけますので赤み、腫れ、色素沈着、内出血などのダウンタイムが生じます。肉眼的には現状のニキビ跡よりもむしろ悪く見える時期もあるかもしれません。しかし1年単位の長い目で見ると赤みのある陥凹した瘢痕もいずれは平坦な白色の瘢痕へ近づいていきます。

将来的に後遺症を残すほどのハードな治療は問題があると思いますが、ノーリスク・ノーダウンタイムの施術では残念ながら効果も低くなります。深いニキビ跡のある方に軽い治療を何十回繰り返してもおそらく高い満足度を得るのは難しいでしょう。ニキビ跡を改善させるには重症度や形状に見合った施術が必要になってくると思います。

投稿日:2018年1月16日|カテゴリ:ニキビ跡, 院長コラム