ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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診療時間

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休診日:水曜、日曜、祝日

【質問へのご回答】施術後のダウンタイム対策について

【質問へのご回答】施術後のダウンタイム対策について

ニキビ跡治療後は赤み、炎症後色素沈着、内出血、腫れなどが生じます。

施術後には抗炎症作用のあるアズレン・ぺプチドジェルや骨髄幹細胞ローション(ホーム用)を使用いただいております。数日で赤みがひいてしまうような施術では不要な場合もあります。

TCA(CROSS)で高濃度で施術した場合やプラズマ治療・レーザー治療をハード目に行った場合など施術内容によっては赤みが強くでる場合があります。

夏とは違い、ビタミンCやトラネキサム酸などの内服は任意で購入いただいております。炎症後色素沈着が気になる場合は施術時に購入いただくか近医のクリニックで処方・購入いただくことになります。色素沈着が強くでそうな方にはハイドロキノンを購入していただく場合もあります。冬でも紫外線はでていますので過度な日焼けはお控えください。

内出血は1週ほど青みがでて、その後黄色くなり2週ほどで消失します。内出血を早くひかせたい場合はケラスキンという外用剤を販売しておりますので内出血が生じやすい方、目立つ方には購入いただいております。

腫れはサブシジョンやスムースライナーで生じることがありますが、10-14日以内にひくケースが多いです。施術当日十分に冷やすことが重要です。

また、施術後2週間くらいは乾燥が強くなったり、一時的にニキビができたりすることがあります。かさぶたがとれた後は通常の保湿剤や保険診療でのニキビ用外用剤などをご使用ください。当院で保険診療で処方することも可能です。

下:複合的治療A施術1週後の赤み、内出血

 

投稿日:2018年1月11日|カテゴリ:ニキビ跡, 院長コラム