ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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毛穴治療の行く末について

毛穴治療の行く末について

毛穴を気にされる方は非常に多いのですが、毛穴は加齢やスキンケア方法で徐々に変わっていきます。

普段メイクをしない方も肌断食中の方も毛穴はあります。目立つかどうかの問題であって、一般に肌がきれい、毛穴レスなどと言われる方であっても毛穴はあります。

毛穴が目立つ条件は
・角栓・黒ずみ(色調の問題)
・変形やたるみ(形状の問題)
の要素が大きいように思います。

下の写真は同一人物の同じ部位の毛穴ですが、何回かの施術とホームケアで黒ずみがとれて陥凹した部分が埋まってきているように思います。しかし毛穴は消えません。レーザー、高周波(RF)、フォトフェイシャル、ピーリング、プラズマなど毛穴治療を謳う施術はいくつもありますが、毛穴が消えるということはありません。

毛穴はクリニックでの施術だけでよくなると思っている方が多いのですが、日々メイクやスキンケアをしている期間の方が圧倒的に長いのです。厚塗りの落ちにくいメイク、毛穴を埋めるようなメイク、皮脂も保湿成分も根こそぎ落としてしまうような強いクレンジングや洗顔料を持続的に使用されている場合、いかなる治療をしても残念ながら改善しないでしょう。

施術は毛穴の汚れをとったり毛穴周囲のコラーゲン増生を促して毛穴がひきしまり縮小する手助けしているに過ぎません。

ターンオーバーは誰でも年齢とともに遅くなります。毛穴治療はつまるところアンチエイジングですので、ハードな治療をある程度行って形状的に凹凸が目立たなくなったらマイルドな治療あるいはホームケアを継続していくこととなります。治療の終わりはあるようでないです。クリニックでの治療回数の目安はだいたい6回で1クールと考えております。その後はメンテナンスになるかと思います。

投稿日:2018年1月9日|カテゴリ:毛穴, 院長コラム