ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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【ニキビ、ニキビ跡】ニードルRF治療について

【ニキビ、ニキビ跡】ニードルRF治療について

マイクロニードル(極細針)を皮膚に刺してRF(高周波)を照射する治療があります。皮膚表面はほとんどダメージを与えずに真皮以下を加熱し、コラーゲン増生や皮脂腺縮小などの効果が得られます。このことを利用してニキビやニキビ跡、アンチエイジング治療などで使われます。

一般にマイクロニードルRFというのは複数本の針が先端についています。イントラセル、スカーレット、エンディメッドなどいろんなメーカーから機器がでています。針の長さは変えることができますし、当院のマイクロニードルの先端は下のものですが、一度に広範囲を加熱することができます。広範囲を施術するのに向いています。

 

 

 

 

 

 

 

これに対して極細の1本針で1個ずつ刺していくものがあります。アブネス、イノプラス、スムースライナーなどいろいろあります。これは先端の長さが決まっておりニキビ、汗管腫、アンチエイジングなど用途によって長さを変えます。当院では主に炎症性ニキビや汗管腫をポイントで照射するのに使ったりします。病変が散発する施術に向いていると思います。当院ではスムースライナーを使用しています。針が太く見えますが赤い部分の先端に極細針がついています。

 

 

 

 

 

 

マイクロニードルRFはニキビ跡に対してはどうかというと、深部加熱し均一にコラーゲン量を増やすことができますが、個々のニキビ跡にはいまいちだと思いますニキビ跡もあり、炎症性ニキビも繰り返すという方に使用するケースが多いです。ニキビ跡に対してはマイクロニードルRFでコラーゲン量を増やし、プラズマ治療やレーザー治療の効果を高めるような位置づけで使用しています。この治療単独ではフラクショナルレーザーと同様に個々の瘢痕が劇的によくなるということはどの機種を使ってもあり得ないかと思いますし、機種間でも大差はない印象です。

 

投稿日:2017年12月28日|カテゴリ:ニキビ, ニキビ跡, 院長コラム