ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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ニキビ跡治療の終盤について

ニキビ跡治療の終盤について

フラクショナル系治療などなんとなく全体を治療するものでは具体的に個々の瘢痕が変化するのか見えてこないので瘢痕治療の終盤について記載したいと思います。

ニキビ跡治療はある程度すすんでいくと平坦に近づいていきます。

治療する前は瘢痕に角があったり、ひきつれがあったりしますが、それらが解消されると最終的には平坦に近い白色の瘢痕になります。(もちろん治療中は治療による赤みや色素沈着があります)

パンチ植皮など正常皮膚と入れ替える類の特殊な施術を除き、瘢痕が正常な皮膚になることは残念ながらありません。

したがって1個のニキビ跡のゴールは平坦な白色の瘢痕になるかと思います瘢痕の境界が不鮮明になり、凹凸差もほとんどなくなればかなり目立たなくはなります。ここまで改善するとそれほどハード治療は必要がなく、ダウンタイムの軽い治療で定期的にメンテナンスしていく方が肌質はきれいになっていくと思います。

施術前→施術後

キメの乱れも改善し凹凸差はほとんどありませんが、瘢痕の白い部分は残ります。

投稿日:2017年12月18日|カテゴリ:ニキビ跡, 院長コラム