ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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【ニキビ跡・毛穴・肌質改善】プラズマ治療+αの経過

【ニキビ跡・毛穴・肌質改善】プラズマ治療+αの経過

他院でもいろいろと治療され、ニキビ跡や毛穴を気にされてご来院される方は多いです。
毎日患者様のお肌を拝見していますが、キメの乱れや漏斗状の毛穴、毛穴くすみは一般女性の大半がもっているお悩みです。

以下、わかりにくいので拡大しておりますのでPCでご覧ください。

半年前→現在
開大した毛穴の数は減り、毛穴がしまってキメも整ったように見えますが、毛穴がゼロになることはありません。特に女性はほぼ毎日メイク、クレンジング・洗顔に肌をされされますのでどうしても皮脂分泌が乱れる傾向にあります。この皮脂や乾燥が毛穴を広げる原因となってしまいます。下地やファンデーションを可能な限り低刺激なものにして、クレンジングや洗顔料も脱脂力の弱いもの、かつ低刺激なものがおすすめです。クレンジング+洗顔料で5分以上かける方は大勢いらっしゃいますが、それぞれ1分程度で手短に終えてください。
クレンジングはメイクになじませるために行うもので擦るのが目的ではありません。落ちにくいポイントメイクは専用のリムーバーで落としてください。洗顔料もよく泡立てて肌を擦るのは厳禁です。(毛穴くすみの原因となります)

半年前→現在
ニキビ跡は最終的におちつくと白色瘢痕にあります。これはどのような治療をしても変わらないと思います。凹凸差を修正したり、ひきしめることはできても一定のレベルまでいくとぼかし治療の限界があります。ある程度凹凸差が改善したらその後は軽めの治療でメンテナンスしていく方がきれいな肌質になるように思います。ハードな治療を続けるとどうしても炎症後色素沈着がでてきますので、その色むらでわずかな陥凹が目立ってしまうこともあります。その際は治療間隔をあけるか軽めにフォトフェイシャル(当院ではライムライト)、ビタミンC・トランサミンの内服などを行うと改善します。

投稿日:2017年11月10日|カテゴリ:アンチエイジング, ニキビ跡, 毛穴, 院長コラム