ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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【ニキビ跡】プラズマ+レーザー併用治療からのダウンタイム(1週後まで)

【ニキビ跡】プラズマ+レーザー併用治療からのダウンタイム(1週後まで)

当院のニキビ跡治療はプラズマ治療メインとなっておりますが、プラズマ治療や複合的治療のダウンタイムのお問合せが多いのでこの記事で随時ご紹介いたします。最近は手打ちのプラズマ治療も先端がかなり微細なものを使用しているので赤みやかさぶたの程度はあまり変わりません。

【一般的なダウンタイムの目安】
赤みやかさぶたは5日~1週間
腫れが生じた場合7日~10日
内出血が生じた場合は完全消失まで2週間程度
淡い色素沈着は数カ月続くことがあります

プラズマ治療(機械作業)全顔+炭酸ガスフラクショナルレーザー(瘢痕部ポイント打ち)
+冷却付エレクトロポレーション

施術直後

施術翌日
以下、携帯で撮影し、撮影場所も違いますので写り方が若干異なりますがすみません。
淡い赤みと点状のかさぶたがあり、ニキビ跡の部分はポイントで強い赤みを帯びます。

施術2日後
全体の赤みはほとんどひいてニキビ跡周囲の赤みとわずかな腫れは残っています。
施術直後の冷却付エレクトロポレーションと骨髄幹細胞コスメでかなり炎症のひきは早くなっていると思います。

施術1週後
まだ瘢痕部には淡い赤みは残ってます。細かい点状のかさぶたはほぼとれています。プラズマ治療単独と比べてもそれほどダウンタイムは変わりません。ニキビ跡の部分のピンポイントの赤みはおそらく数カ月は続きますが、ゆっくりコラーゲンの再構築がすすみ改善していきます。この変化は毎日自分の顔を見ていると感じることは難しいと思いますが2回、3回と治療をした後に比べるとしっかり形状が変化していきます。

複合的治療AもBも基本的にはニキビ跡周囲は重点的に治療しますので似たような経過をたどります。もしも色素沈着や赤みが強く残った場合は無理して1.5-2か月後に施術はせずに治療インターバルを伸ばした方が後々の治療のことを考えると重要です。

投稿日:2017年11月14日|カテゴリ:ニキビ跡, 院長コラム