ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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【ほくろ除去】炭酸ガスレーザー施術から治癒までの過程(2か月後まで)

【ほくろ除去】炭酸ガスレーザー施術から治癒までの過程(2か月後まで)

顔面のほくろ除去を希望される方のための記事です。炭酸ガスレーザーで施術し、傷が治るまでの過程を写真で載せていきたいと思います。私の頬のほくろをレーザーで施術しています。

施術前→レーザー治療直後→貼付剤を貼った後
局所麻酔注射をした後にレーザーを照射します。レーザーが水分に反応してほくろの部分が削られて施直後は少しくぼんだ傷になります。
その後貼付剤を貼って帰宅となります。だいたい10分程度で終わります。

貼付剤は傷が完全に治るまで貼ったままにしていただきますが、浸出液がたまってきたら交換していただきます。傷を乾燥させるとくぼんだ傷跡になってしまいますのでとれないように注意してスキンケアをしてください。

施術翌日
きれいな赤色の傷の状態です。ここから貼付剤を貼り湿潤療法を継続していきます。

施術3日後

施術1週後
削った部分の周囲からうすいピンク色の上皮がはってきます。もう少し湿潤療法を継続します。

施術10日後
だいたい上皮化したので湿潤療法を終了します。ほくろの深さや部位によっては上皮化するまで2週以上かかる場合もあります。
この後は紫外線対策を行っていきます。半年くらいたつと白っぽい瘢痕として完成しますが、ほとんど目立たない傷になります。

施術2か月後
淡い色素沈着が残っていますが、徐々に赤みがひいてきています。

投稿日:2018年1月12日|カテゴリ:保険診療, 院長コラム