ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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診療時間

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炎症性ニキビを放置しても瘢痕はでき得る

炎症性ニキビを放置しても瘢痕はでき得る

ニキビをつぶすのはよくないことは誰でもご存知です。
内部で破裂しますと皮下で強い炎症反応が起こってしまいくぼんだニキビ跡になることがあるからです。

これと同様に強い炎症性ニキビ、腫れあがった赤みの強いニキビを放置することもいけません。炎症が強くなると同様に毛包組織の一部で破たんが起こります。

昔はニキビ治療といったら抗生剤しかありませんでしたが、最近ではベピオゲルやデュアック配合ゲル、ディフェリンゲルなど別の治療選択肢もあります。

当院ではどんな難治性ニキビもプラズマ治療あるいは炭酸ガスレーザーでの面圧で炎症をひかせられます。当院ではプラズマ治療やマイクロニードルRFを多用していますが、一度プラズマでニキビのできた毛穴を治療しておきますと同じ毛穴からはニキビができにくくなっているように思います。プラズマや炭酸ガスレーザーは熱による殺菌、角栓除去、排膿によるニキビ治療ですので、基本的に耐性菌などの問題がありません。

もちろん抗生剤の内服や外用、デュアック配合ゲル、ディフェリンゲル、トレチノインなどもクリニックで処方、購入可能です。

施術前
まるで粉瘤のように腫れあがったニキビ

プラズマ治療数週後

難治性ニキビでお悩みの方はクリニックまでご相談くださいませ。

投稿日:2017年8月1日|カテゴリ:ニキビ跡, 院長コラム