ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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【ニキビ跡治療】加齢と治療への反応性

【ニキビ跡治療】加齢と治療への反応性

当院には10代から60代前後までさまざまな年齢層のニキビ跡の方が来院されます。

ニキビ跡治療とはいろいろとありますが、線維芽細胞を活性化させコラーゲン増生を促進させることが主となります。

しかし、年齢とともに真皮の線維芽細胞自体が減っていきます。
真皮の線維芽細胞が減ればコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸も減ります。

10-20代と40-50代で同じ治療を行っても傷の治りが大きく違います。
これはニキビ跡治療を行っていても、よく感じることです。

ニキビ跡の周囲の健常皮膚の線維芽細胞が少ないと、治療を行っても傷の治りも遅くなります。

これを解決するには幹細胞、成長因子製剤などを利用して再生因子で線維芽細胞を刺激するか、別の健常部位から直に線維芽細胞を含む真皮成分を注入するしかありません。

ですので、当院ではニキビ跡治療でヒト由来の骨髄幹細胞培養液や臍帯血幹細胞培養液などの治療を併用し、少しでも治りを早めるよう配慮しています。(幹細胞治療単独では行っておりません)

投稿日:2017年8月2日|カテゴリ:ニキビ跡, 院長コラム