ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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スキンケアと肌質改善

スキンケアと肌質改善

左が1年半前で右が現在の写真です。

以前はメイクを落とすと淡い赤みが目立ち、月経前の肌トラブルが多かったが現在は赤みも軽減し、くすみ・毛穴・キメが改善しているように思います。乾燥も以前よりもよくなってきました。

この方は肌断食はしていませんが、化粧水、乳液、クレンジング、洗顔料は当院の肌に優しいものを長く使用してもらっています。

洗顔料は夜1日1回だけ。セラミドクリームも半年前から使用。

慢性的な炎症が遷延すればスキンケアの改善だけではおいつかなくなり、血管拡張が強くなるとフォトフェイシャルやレーザーなどの定期的な施術が必要になってきます。

化粧品のパッティングのしすぎ、クレンジング・洗顔が強すぎ(脱脂力が強い、摩擦刺激が強い、使用時間が長いetc)、過度の日焼け、皮脂分泌異常、アルコールや香辛料など刺激物の摂取しすぎ等々、赤ら顔や皮膚バリア機能の破たんをもたらす原因はいろいろあります。

これからの季節は乾燥しやすい季節になりますので保湿が最も重要だと思います。当院オリジナルコスメのセラミド含有クリームは保湿機能の向上のため乳液と合わせておすすめしています。

肌断食をしたとしても皮膚バリア機能が完全に戻るまで半年以上はかかると思いますが、現代女性の大半は完全にメイクをやめることは困難だと思います。1-2か月に1回で施術をしたとしても毎日のスキンケアがずさんでは肌はきれいにはならないと常々感じています。