ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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【再発性ニキビ/ニキビ跡】複合的治療の経過

【再発性ニキビ/ニキビ跡】複合的治療の経過

女性ですとプロゲステロンの多くなる排卵~月経にかけてニキビが増悪する方が多いかと思います。

ニキビを繰り返したり、炎症が長引けばそれだけニキビ跡という後遺症が残る可能性は高くなります。保険診療でもアダパレンや過酸化ベンゾイルなどの処方が可能になりましたが、それでもだめな方はその他の内服薬(ピルやスピロノラクトン、イソトレチノインなど)を使用されるかと思います。内服中はよいのですが、いつやめればよいのか、やめて再発しないのか、妊娠希望の場合どうするのかなど色々問題もありますので当院ではこれらは採用していません。

当院では難治性ニキビの方には施術主体でニキビをコントロールしていきます。ケミカルピーリング(サリチル酸マクロゴールピーリング、毛穴ジェットピール)やフォトフェイシャル(ライムライト)など非侵襲的な治療もありますし、定期的に行えばコントロールできることも多いです。

さらに難治な方にはプラズマ治療+マイクロニードルRF+導入で施術しています。これには痛みを伴いますし、3-5日ほどのダウンタイムがあります。しかし、皮脂腺を直接的に働きかけ、赤ニキビの炎症も速やかに鎮静化させます。1度の施術ですべての皮脂腺を撲滅するのは困難なので何回かかかりますが効果的な治療です。

難治性ニキビに対しての複合的治療は裏メニューとなっております。施術内容や施術範囲によってご相談させていただいております。(時期によりモニター施術もあります)

投稿日:2017年9月10日|カテゴリ:ニキビ, ニキビ跡, 院長コラム