ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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【ニキビ跡】幹細胞エレクトロポレーション併用とダウンタイムについて

【ニキビ跡】幹細胞エレクトロポレーション併用とダウンタイムについて

ニキビ跡・複合的治療でオプションで骨髄幹細胞培養液あるいは臍帯血幹細胞培養液のエレクトロポレーションでの導入をつけていただいております。

通常ダウンタイムが5-7日くらいの施術が3日程度でおさまってしまう場合があります。これは直後の冷却と幹細胞に含まれているサイトカインの賜物です。

ダウンタイムが軽くなったからといって治療を弱めたとか効果が弱くなるということがございません。(むしろ施術自体は強めに行っているくらいです)

どうしても強めのアブレーティブなフラクショナルレーザー(炭酸ガスやエルビウム)が出力を強くするとダウンタイムも効果もあがるというイメージをもった方が多いかと思います。プラズマ治療はかなり強く治療してもレーザーよりも数日軽いダウンタイムになります。

TCA(CROSS)の赤みやイノジェクター、スムースライナーの内出血も冷却と幹細胞導入でかなり軽減されている印象です。

骨髄幹細胞培養液は3万円、臍帯血幹細胞培養液は5万円の有料オプションとなっておりますが、治療効果も高まりますしダウンタイムも軽くなるのでご予算の許す方にはおすすめです。

投稿日:2017年9月8日|カテゴリ:ニキビ跡, 院長コラム