ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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【ニキビ】なるべく早期の治療で後遺症を残さない

【ニキビ】なるべく早期の治療で後遺症を残さない

ニキビ(尋常性ざ瘡)とはホルモンバランスの乱れ、皮膚ターンオーバーの乱れなどの影響で大人になっても生じる『皮膚の病気』です。
残念ながら日本では未だにニキビの病識は乏しく、放置される傾向にあります。

ニキビは慢性的に炎症が起こりますと赤み(血管拡張)や色素沈着、微小瘢痕、癒着による陥凹が生じることがしばしばあります。

現在は保険診療でも抗生剤以外にも過酸化ベンゾイルやアダパレンなど継続することでよい状態が維持できる外用剤があります。赤みや刺激が強くて続けられないという方も使い方を変えてスキンケアを行うことで再開できることがあります。

保険診療でも難渋するケースでは当院ではフォトフェイシャル(軽い殺菌、色調のコントロール)やケミカルピーリング(角質ケア)、重症例にはプラズマ治療(抗炎症・殺菌)やマイクロニードルRF(皮脂腺抑制・焼灼)などの自由診療も行っています。

すみやかに炎症をひかせ、定期的に角質のメンテナンスを行うことでよい状態を維持できますし、皮脂分泌過剰な方もスキンケアの見直しと施術で落ち着かせることができます。

ニキビの放置はその後にクレーター状のニキビ跡への進行を招きますので早期の治療介入が最も重要だと思います。
当院ではニキビ跡治療を専門に行っていますが、ニキビ跡の治療はニキビ治療よりもかなり難治であり、治療期間も費用もかかります。

施術前→プラズマ治療後

投稿日:2017年9月2日|カテゴリ:ニキビ, 院長コラム