ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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ニキビ跡・複合的治療後のダウンタイムについて

ニキビ跡・複合的治療後のダウンタイムについて

ニキビ跡・複合的治療のメジャーなダウンタイムは
・強い赤み3-4日→淡い赤み7日程度
これは主にプラズマ治療による炎症性の赤みです

・内出血が生じた場合、青み1週間→黄ばみ2週間程度
これは主にサブシジョン、スムースライナー、イノジェクターによる剝離、刺入時の内出血によるものです。

・かさぶた5-7日
これは主にプラズマ治療、TCA(CROSS)、マイクロニードルRFによるかさぶたです。プラズマ治療(手作業)とTCA(CROSS)によるかさぶたは肉眼的にもわかる大きなかさぶたとなりますが自然にとれるまでは大事に温存してください。

・腫れ10-14日
これは主にスムースライナーを強めに行ったときに生じます。加熱によるものですので一定期間を過ぎますと元に戻ります。

 

これらとは別に長引きうるマイナーなダウンタイムがあります。

瘢痕部にポイントで生じる炎症後色素沈着
これはプラズマ治療(手作業)やTCA(CROSS)で生じることがありますが、かさぶたを早くとった場合、かさぶたがとれた後日焼けした場合、強めに治療した場合に生じることがあります。これが生じた場合はしばらくは肌の回復につとめていただき、ある程度回復したら次の治療を行います。

瘢痕部の淡い赤み
これは主にTCA(CROSS)やプラズマ治療後に生じることが多いです。治療に伴い血管新生や炎症が惹起されますのでこれはやむを得ない赤みです。淡い赤みですが、色白な女性では目立つことがあるのでどうしてもお嫌な方はできる治療が限られてきます。

瘢痕部の赤茶色の色素沈着
イノジェクターで強めに治療した後、内出血が生じることがけっこうあります。その後このような内出血と色素沈着が混ざったような状態になることがあります。これが生じた場合はしばらくは肌の回復
につとめていただき、ある程度回復したら次の治療を行います。

当院の複合的治療は瘢痕部をピンポイントで強めに治療する特徴がありますのでピンポイントでこのようなダウンタイムが生じることがあります。強めのレーザー治療やアブレ―ジョンのように顔全体に赤みが数か月から年単位で長引くということはありませんが、治療を受けられる方はご了承ください。

投稿日:2017年8月14日|カテゴリ:ニキビ跡, 院長コラム