ニキビ跡 クリニック こじまクリニック東京 | 中央区八丁堀 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 宝町駅より徒歩3分 ニキビ跡 肉割れ 毛穴治療

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【毛穴の変形・ニキビ跡】プラズマ治療+αの経過

【毛穴の変形・ニキビ跡】プラズマ治療+αの経過

毛穴の漏斗状の変形やわずかに陥凹したニキビ跡というのは正常と比べてもほんのわずかな違いです。当院へ通院される方の中でもこれを気にされる方は多いです。毎日メイクをされる女性であれば毛穴の悩みを抱える方は多いでしょう。

毛穴の変形は毎日のスキンケアが大きく関与します。つまりは毎日ファンデーションなどで毛穴を埋め、それを落とすべくクレンジング+洗顔料でしっかり脱脂・洗浄するでしょう。この繰り返しにより皮脂分泌異常に陥りやすくなります。毛穴を埋めるためのファンデーションは毛穴治療にとってはマイナスな存在です。パウダーなど低刺激なものはよいのですが、リキッドでしっかり埋め込みますとそう簡単には落ちません。

毛穴治療はだいたい1-2か月に1回、遠方の方ですともっと間隔があくと思います。クリニックでピーリング、導入、プラズマ治療などで毛穴の改善をすべく施術はしますが、そのインターバルで上記のようなスキンケアを繰り返していればいくら施術しても追いつかないと思います。

個人的には本当に毛穴で悩まれているのならばメイクが必須な日以外は肌断食をおすすめします。メイクも極力薄いもので低刺激なものの方がベターです。

実際毛穴治療をしていてどれくらいの変化量かというと、約1年半通ってくださる方で下のモニター様くらいの変化量です。漏斗状のくぼんだものは減り、キメも整ってきていると思います。ただ毛穴レスを目指す方と少し毛穴が目立たなくなればよいという方とでは必要な治療回数は異なってくるかと思います。

施術前→1年半後

施術前→1年半後

投稿日:2017年8月11日|カテゴリ:ニキビ跡, 毛穴, 院長コラム